2026/09/13 19:46

日本酒で日本一周 Vol.8

山口県「獺祭」

日本酒のイメージを変えた、華やかな一杯。

今回の旅は、山口県。

ご紹介するのは、日本酒を普段あまり飲まない方でも、

一度はその名前を聞いたことがあるかもしれない銘酒、

獺祭(だっさい)

グラスに注いだ瞬間から感じる華やかな香り。

口に含めば、きれいな甘みと上品な旨み。

そして、すっと消えていくような後味。

「日本酒って、こんなに飲みやすいんだ。」

そんな驚きを感じさせてくれる一本です。

山口県から、世界へ。

獺祭を造るのは、山口県岩国市の旭酒造。

獺祭の大きな特徴のひとつが、酒造りに使用する酒米「山田錦」を丁寧に磨いて造られること。

雑味を抑えながら、お米の持つきれいな旨みや香りを引き出していきます。

その洗練された味わいは日本国内だけにとどまらず、海外でも知られる存在になりました。

山口県から世界へ。

まさに、日本酒の魅力を広げてきた一本です。

獺祭の魅力は「華やかさ」

獺祭を飲んでまず印象に残るのが、フルーティーで華やかな香り。

日本酒特有の強いクセを感じにくく、口当たりもなめらかです。

やさしい甘みを感じたあとには、きれいな余韻。

「辛口の日本酒は少し苦手……」

という方にもおすすめしやすい味わいです。

だからこそ、

日本酒デビューの一杯にもぴったり。

普段はビールやサワーを注文する方にも、ぜひ一度試していただきたい日本酒です。

彩鳥の焼き鳥と合わせるなら。

華やかな獺祭には、素材の旨みを楽しめる料理を。

彩鳥なら、

白レバー

白ハツ

はかた地どり

鳥刺し三点盛り

などがおすすめです。

特に白レバーの濃厚な旨みと、獺祭の華やかな香りは好相性。

料理の余韻を楽しみながら獺祭を一口。

そして、また焼き鳥へ。

お酒だけでも美味しい獺祭ですが、食事と一緒ならまた違った表情を見せてくれます。

「日本酒は難しい」と思っている方にこそ。

日本酒には、

辛口、甘口、淡麗、濃醇など、さまざまな個性があります。

だからこそ、

「何を選べばいいのか分からない」

という方も多いはず。

そんな時の一杯としておすすめしたいのが獺祭です。

華やかで、きれいで、飲みやすい。

日本酒の入口として楽しみながら、そこから自分好みの一本を探していく。

そんな楽しみ方も、日本酒の醍醐味です。

今日の一杯は、山口県へ。

山形のばくれんから始まった、彩鳥の「日本酒で日本一周」。

各地のお酒を巡ってみると、同じ「日本酒」でも、その味わいは驚くほど違います。

そして今回訪れるのは山口県。

世界にもその名を広げた、

「獺祭」

華やかな香りと洗練された味わいを、ぜひ彩鳥の焼き鳥と一緒にお楽しみください。

今夜は一杯の日本酒から、

山口県へ旅してみませんか。

お客様の声や実績などのご紹介

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非常にありがたいことに、当店はGoogleの口コミで高評価をいただいております。

これからも焼き鳥と共にお客様にワクワク•ドキドキと笑いをお届けできるよう精進してまいります。

焼き鳥が食べたくなったら、彩鳥へお越しください。

また、これから本ブログも不定期に更新してまいりますので、併せてよろしくお願いいたします。