今日も一杯語らせて⑰

「金宮とJINRO、同じ“甲類”でも別物です。」
こんにちは。
焼酎は味より“翌日の自分”で評価する派のスタッフです。
今日は、よく比べられるこの2本について語らせてください。
金宮とJINRO。
どっちも甲類焼酎。
でも、使いどころも、立ち位置も、実は全然違うんです。
*まずJINROについて(悪くはない、けど)*
JINROはクセが少なくて、すっと飲める。
割り材の邪魔をしないし、価格も手頃。
家飲みや、とにかく軽く飲みたいときには十分な一本です。
ただ、居酒屋で何杯も飲むと、
途中からちょっと“薄さ”を感じる瞬間が来る。
飲みやすい=記憶に残りにくい、
という側面も、正直ある。
* 金宮は「主張しないのに、芯がある」*
一方で金宮。
最初の一口は、正直地味。
でも不思議と、3杯目あたりから評価が上がってくる酒です。
• 変な甘さが残らない
• 酸味と割り材をきれいに受け止める
• 飲み進めても、舌が疲れにくい
特に酎ハイ・レモンサワーにしたときの安定感は別格。
「あ、これ今日ずっと飲めるやつだ」
って、気づいた人から金宮派になります。
* “酒場向き”なのは、どっち?*
これはもう、はっきりしていて。
• JINRO:家飲み向き・軽さ重視
• 金宮:酒場向き・長時間戦えるタイプ
居酒屋で求められるのって、
「一杯目のインパクト」より
「最後まで崩れないこと」だったりする。
その点で言うと、金宮は
裏方に徹したプロフェッショナルみたいな存在です。
常連さんのひとこと
「金宮は、
“うまい”って言わせる酒じゃなくて、
“また同じの”って言わせる酒だよね。」
これ、かなり本質突いてます。
まとめ:金宮は“選ばれ続ける酒”
派手さはない。
初見で感動するタイプでもない。
でも、
気づいたらグラスに入ってる。
気づいたら、それしか飲んでない。
金宮って、そういう酒です。
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