2026/02/08 00:55

今日も一杯語らせて⑮

「白州は、“森で飲むウイスキー”なんです。」

こんにちは。

ロックグラスを手にした瞬間だけ、ちょっと大人になった気がするスタッフです。

今日は、個人的にもずっと推してる一本

サントリー 白州について語らせてください。

■ 白州、それは“緑”の味がするウイスキー

ウイスキーって、だいたい茶色の液体だけど、

白州を飲むと、頭の中が緑になるんですよ。

なぜなら、白州蒸溜所は山梨県・南アルプスの天然水の里。

森の中で生まれ、森の空気で育てられた、まさに"森のシングルモルト"。

■ 飲むとまず香る、“草の香り”

バニラとかハチミツじゃなくて、

白州はまず、青りんご、ミント、若葉みたいな爽やかな香りが先にくる。

そのあとにやっと、モルトの甘さと、

軽めのスモーキーさが、静かに立ち上がる。

「あ、これって“飲める森林浴”だわ」って気づいた瞬間、もう抜けられません。

■ どんな飲み方がベスト?

どれも良いですが、おすすめ順で言うと

1. ハイボール(白州ハイ)

 → キリッとした炭酸で、香りが爆発します。

 → レモンよりも“ミント添え”が白州っぽい。

2. ストレート or トワイスアップ(少し加水)

→ 緑茶みたいな旨さが引き出される。

 → 深夜、静かな部屋でひとり飲みに◎。

3. ロック

 → 時間とともに香りが変わる“熟成系の楽しみ”。

■ 合わせるつまみは、意外と淡白系

• 鳥刺し(むね or ささみ)

• 冷やしトマト

• 冷奴

• 銀杏

つまり、味の濃い脂系より、“香りで勝負するやつ”が合う。

■ 常連さんの名言

「白州は、“うまい”って言葉を超えてる。

“澄んでる”って感じ。酒っていうか空気。」

……確かに、静かに酔いたい夜に一番似合うウイスキーかもしれません。

■ まとめ:白州は、“語らなくても語ってくる酒”

語ろうとすると足りないけど、

語らないと伝わらない、そんな一本。

白州を飲む夜は、

つまみも、会話も、少しだけ“控えめ”がちょうどいい。

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