今日も一杯語らせて⑫

「黒霧島は、“飲む安心感”そのものだ。」
こんにちは。焼酎のお湯割りを飲むと「今日もちゃんと終われた気がする」スタッフです。
今日は、焼酎界の超スタンダード、でも全然“普通”じゃない一本――
黒霧島について語らせてください。
■ 焼酎に迷ったら、とりあえず“くろきり”
居酒屋で「黒霧ありますか?」と聞かれた回数、
たぶん「すいません、箸ください」より多いです。
そのくらい黒霧島は、焼酎界の共通言語。
クセがない?いや、クセになる“コクと甘み”があるんですよ。
■ “黒”なのに、やさしい
黒麹仕込みで、香ばしくてまろやか。
でもしつこくない。重くない。
お湯割りにすると、ふわっと立ちのぼる芋の香りにほっとする。
芋焼酎って、初心者にはハードルが高いと思われがちだけど、
黒霧島はちがう。
「誰にでも“はじめての芋”になれる焼酎」なんです。
■ 飲み方いろいろ、でもお湯割り派が通説
もちろんロックでも、水割りでも、ソーダ割りでもいけるけど、
一番うまいのはやっぱりお湯割り。
お湯:焼酎=6:4くらいで。
ポットからゆっくり注いで、香りが立ったら一呼吸。
この一杯が、今日という日をじわじわと締めくくってくれるんです。
■ 常連さんのひとこと
「黒霧はね、“居酒屋の畳”みたいなもんだよ。
静かに座れて、安心できる場所ってこと。」
うち畳ないけど、その気持ちわかります。
■ 合わせるなら、これで決まり
• 鳥の炭火焼き(特にもも)
• 鶏皮ポン酢
• 味噌系のつまみ
• 〆の味噌汁 or 茶漬けまでいける
焼酎の“やわらかい苦み”と“芋のコク”が、脂と旨味を受け止めてくれる。
■ まとめ:黒霧島は、“派手じゃないのに心に残る一杯”
うちの店のメニューに載ってる中で、
いちばん「飲んだあとに、顔が穏やかになる酒」は間違いなくこれ。
黒霧島は、語らなくてもわかる酒。
でも、たまにはこうして語りたくなるんです。
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非常にありがたいことに、当店はGoogleの口コミで高評価をいただいております。
これからも焼き鳥と共にお客様にワクワク•ドキドキと笑いをお届けできるよう精進してまいります。
焼き鳥が食べたくなったら、彩鳥へお越しください。
また、これから本ブログも不定期に更新してまいりますので、併せてよろしくお願いいたします。

