2025/12/21 00:41

今日も一杯語らせて⑫

「黒霧島は、“飲む安心感”そのものだ。」

こんにちは。焼酎のお湯割りを飲むと「今日もちゃんと終われた気がする」スタッフです。

今日は、焼酎界の超スタンダード、でも全然“普通”じゃない一本――

黒霧島について語らせてください。

■ 焼酎に迷ったら、とりあえず“くろきり”

居酒屋で「黒霧ありますか?」と聞かれた回数、

たぶん「すいません、箸ください」より多いです。

そのくらい黒霧島は、焼酎界の共通言語。

クセがない?いや、クセになる“コクと甘み”があるんですよ。

■ “黒”なのに、やさしい

黒麹仕込みで、香ばしくてまろやか。

でもしつこくない。重くない。

お湯割りにすると、ふわっと立ちのぼる芋の香りにほっとする。

芋焼酎って、初心者にはハードルが高いと思われがちだけど、

黒霧島はちがう。

「誰にでも“はじめての芋”になれる焼酎」なんです。

■ 飲み方いろいろ、でもお湯割り派が通説

もちろんロックでも、水割りでも、ソーダ割りでもいけるけど、

一番うまいのはやっぱりお湯割り。

お湯:焼酎=6:4くらいで。

ポットからゆっくり注いで、香りが立ったら一呼吸。

この一杯が、今日という日をじわじわと締めくくってくれるんです。

■ 常連さんのひとこと

「黒霧はね、“居酒屋の畳”みたいなもんだよ。

静かに座れて、安心できる場所ってこと。」

うち畳ないけど、その気持ちわかります。

■ 合わせるなら、これで決まり

• 鳥の炭火焼き(特にもも)

• 鶏皮ポン酢

• 味噌系のつまみ

• 〆の味噌汁 or 茶漬けまでいける

焼酎の“やわらかい苦み”と“芋のコク”が、脂と旨味を受け止めてくれる。

■ まとめ:黒霧島は、“派手じゃないのに心に残る一杯”

うちの店のメニューに載ってる中で、

いちばん「飲んだあとに、顔が穏やかになる酒」は間違いなくこれ。

黒霧島は、語らなくてもわかる酒。

でも、たまにはこうして語りたくなるんです。

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非常にありがたいことに、当店はGoogleの口コミで高評価をいただいております。

これからも焼き鳥と共にお客様にワクワク•ドキドキと笑いをお届けできるよう精進してまいります。

焼き鳥が食べたくなったら、彩鳥へお越しください。

また、これから本ブログも不定期に更新してまいりますので、併せてよろしくお願いいたします。